会長の挨拶
この度は福岡市西区下山門団地に住む宇野純平君の「海外での心臓移植手術のための募金活動」に際しまして様々なご支援、ご協力を頂きまして本当にありがとうございました。
おかげさまで目標額に達することが出来ました。これも全国の大勢の皆様の温かいご支援のたまものと深く感謝しております。
発症以来3年余、昨秋よりの募金活動以来8ヶ月を過ぎてしまいました。この間純平君の体調も危険な状態に陥ったりしてずいぶん心配いたしましたが、本人のΓ生きたい!」という強い思いと病院のスタッフの皆様の手厚い看護でその危機も脱して快方に向かいつつあります。
純平君本人は常々「皆さんに迷惑をかけたくないので目標額が集まるまで自分は渡航しない。」と申していましたが、会では一刻も早くという思いから、とりあえずデポジット金を払い込んだらすぐにでも送り出してやりたいと考えておりました。しかし5月連休明けに予定されていた出発直前になつて肺炎にかかり、その治療のため出発が1ヶ月あまり延期になりました。しかし出発は遅れましたが、元気を取りもどしさらに募金も目標に達することが出来ましたので、本人も安心して渡航できるのではないかと思われます。
純平君は6月17日(予定)に渡米し、ピッッバーグ大学病院医療センターで手術を待つことになりますが、あとは手術が無事に終わり、彼が元気に日本に戻つてきてくれることを祈るばかりです。
本当に皆様には長期にわたって温かく見守っていただいたり励ましのお言葉をかけていただいたりして、感謝してもしても、し足りないほどです。重ねてお礼申し上げます。
募金が目標額に達しましたので今後の募金活動はこれでやめさせていただきますが、皆様にはこれまで同様温かく見守っていただきますようお願いいたします。
ただ、今後の病状の変化やまたは渡航後の待機期間によっては現在集まった1億円では足りなくなるという事態も予測されますので、そのときには募金活動を再開しなければならなくなるかもしれません。その際には再度のご協力をお願いできればと思います。
2008年6月
「純平君を支える会」会長 柴田由美子 |
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