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福岡市西区下山門団地 に在住の宇野純平君は、「特発性拡張型心筋症」という難病にかかり、助かる道は心臓移植しかありません。 純平君(当時19歳)は平成17年4月中旬、突然激しい嘔吐と高熱に見舞われ 西区とりごえ病院に入院しましたが、状態が深刻であるためすぐに国立医療センターへ転院。 心臓の異常が発覚し、九州大学病院へ。直ちに長時間に及ぶ補助人工心臓装着手術を受け、一命を取り留めました。 同年10月、(社)日本臓器移植ネットワークに登録。国内での臓器移植を待ち続けましたが、 耐用年数1年半だとも言われる人工心臓に繋がれてすでに2年半が経過した現在でも臓器提供者はなく、 純平君を助けるためには、海外での移植以外に道はありません。 幸いにもアメリカのピッツバーグ大学病院医療センターのロバート.コルモス先生が受け入れて下さることが決定しておりますが、 渡航費、手術費、滞在費に加え、飛行機の改造費、数個の人工心臓の確保などを考えますと、 人工心臓を装着していない方よりもさらに額が増え、1億円という膨大な費用がかかります。 そこで私たちは、「純平君を支える会」を結成し、 一刻も早く海外での心臓移植ができるように活動を開始することとなりました。 |
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